婚活恋活恋愛について

“婚活・恋活・恋愛なんかよく似た言葉ですよね。

まずこれらの言葉の違いにつて説明します。

婚活とは結婚に向けて活動することを言います。地域などで主催されているパーティなどに参加したり結婚相談所を利用して結婚相手を見つけたりします。

恋活とは婚活とほとんど似ていますが大きな違いは結婚相手ではなく交際相手を探すという活動になります。
恋愛はお互いに好きになった人同士で交際することで言葉は似ていますが意味は全然違うんですね…

筆者も婚活をしていました。
その時の悩みについてお話します。
まず婚活しているとたくさんの異性の方とお話をする機会が増えます。
最初は結構緊張したりもしますね…ですが慣れてきたときに婚活の難しさを実感します。

①用紙一枚で決めてしまう

一つ目は相手のプロ―フィールで判断してしまうことが増えてきます。やはり希望条件にあった人の方がいい。理想は高い方が…この前の人の方が良かったな…など高望みしたくなります。でも相手の方も人間です。自分がよくても相手が自分を選んでくれるとは限らないですよね?なので相手への希望を考えるよりは最低限譲れない項目を考えていた方がいいと思います。

②皆んな目的は同じでも温度差がある

二つ目に…人によって温度差がかなりあるようです。
どうしても今年中に結婚したい。年収は○○以上!という人もいれば、いい人がいれば結婚したい。ちょっと様子見に来ただけ…なんて方もいたりします。
もっと言ってしまえばだめなら次の人を探せばいいや。なんて方もいます。面倒くさくなっていきなり音信不通なんて方もいたりします。

そうなってしまうとまた振り出しにもどって一から始めなくてはいけません。
また「はじめまして。」から始まり自己紹介をして…その繰り返しが婚活や恋活に疲れてしまうおおきな原因になります。

③最初は一人に絞る必要はない

三つ目に時間の短縮のために複数の方とのやり取りを進められます。
ですが逆に相手の立場で考えたときに複数の方とやり取りをしている方とやり取りしたいと思いますか?

複数の方とのやり取りで明らかに品定めをしている方もいます。
複数の方に品定めをされるのはやはりあまりいい気分ではありません。

④年齢も価値観も違う人たちばかりで予想外のことがある

四つめに小さなトラブルの連続があります。
自分の中では年の差は4つまでなんて思っていても一回り以上年が離れて方からアプローチされることも少なくありませんし、お相手の方が必死であればあるほどしつこ
く付きまとわれた。駅で待ち伏せされた。何度も連絡先を聞かれたなどのトラブルもよく耳にします。

どんな人が成婚に結びついている?

それらのことをふまえた上で婚活に成功された方はどんな方なのでしょう?

当たり前と言えば当たり前ですが相手のことを考えられる。等身大の自分をよく知っている。見栄を張らない。
そういったことがとても大切になってきますね。

婚活でも恋活でも恋愛からのスタートではありません。
恋愛ではないのですからいきなり自分のタイプの異性を探してもなかなかうまくなんて行かないですよね?
よく女性に見られる背が高くて高収入の人がいい。とにかく優しくて頼りになるひとがいいとか…男性でいえば料理ができる子がいいとか一緒にいて楽しくて無言の時間も苦にならない人がいいとか…

それはタイプであって婚活条件ではありません。

結婚条件を明確にする

そこをよく理解しておく必要があります。

長い年月一緒にいるからこそ無言でいても気にならなくなるし、相手の好みもわかって料理を勉強して上達していくわけであって最初から料理ができる方なんていたとしてもわずかです。

お互いに知りたいこともあれば知られたくないこともあり、得意なこともあれば苦手なこともあり、恋愛でさえうまくいかないこともあるのにお互いが結婚を意識した婚活ではもっと難しいのが当たり前です。

婚活する際に必要なのはどうしても譲れないことを明確にするという事です。

例えば、

  • 将来子供の教育にお金をかけたいからそれをりかいしてくれる人…。
  • ペットのアレルギーがあるからどうしてもペットを飼っている人は無理。
  • 自分が宗教に入っているから他の宗教の人は無理。
  • 子供は自分で育てたいからどうしても専業主婦がいい。
    などなど…

ですが要望が多くなればなるほど婚活が難しくなってしまうのでほどほどに。
これだけは結婚できない!どうしても妥協できないというものだけを挙げておいてそれに該当しない方がいたらお互いに次のステップへ進むとう感じですね。

どれだけ高望みしても自分が選ばれなければ意味がないのです。
あせって婚活するよりは気長に婚活したほうがいいと思います。

結婚はゴールではなくスタートです

婚活では恋愛結婚ではなくお見合い結婚になるわけですからありのままの自分を好きになってくれる方を探した方がいいですね。
隠し事も厳禁です。後々トラブルが起こりやすくなります。

自分の長所や短所をよく理解したうえで相手の立場に立ってものを考えられる人であれば必然的に相手も見つかると思います。

いくらその時だけ取り繕っても人間性は話し方やしぐさに現れます。
自分に異性にモテるステータスがある人ならともかく、そのステータスがない人であればありのままの自分では受け入れてもらえないかもしれません。
もしかしたら多少の努力も必要になってくるかもしれません。

結婚するという事は本人だけでなく親、兄弟、親戚も身内になるわけですから、
後々こんなはずじゃなかった…なんてならないように、もっと早く出会っていればよかったと心から思える相手に出会えるといいですね。

婚活や恋活においてほとんどの方が同じ道をとおり同じ壁にぶつかると思います。
それでも結婚された方もたくさんいますし途中であきらめた方もたくさんいると思います。

それに結婚がすべてではありません。
そんなに焦って長い時間を無駄にするよりも一度婚活から離れてゆっくりするというのもいいですよね。

出会いはどこにあるかなんてわからないのですから。

自分が好きになった方に選んでもらえるように努力をしながら婚活していくことが大事ですね。一度や二度嫌な目にあったとしても十人十色ですからそんな人もいるよな~ぐらいの気持ちでまた次の経験に行けしていければいいと思います。
逆にたくさんいる中からやり取りを開始した方はそれなりに縁もあるでしょうし大切にしていきたいですね。

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